風によるブレ対策

結局のところ、1年半近くも放置プレーをしておりましてすいません(汗)。
久々に少し時間ができたのでブログを更新してみます。

撮影をしていると、ズームで大きくしている都合でどうしても風が吹くとカメラが微妙に動いてしまい、結果的に上下左右にブレが出てしまうこともあります。
近所で何度も足を運ぶことのできる環境にあるのであれば問題ないのですが、遠征先でなかなか足が運べない場合や被写体がレア編成でそう簡単に撮影ができない場合はブレが出ていても使わざるを得ない状況になります。

そんな時に、切り継ぎの際に一定の間隔をズラすだけではなく微調整を加え、あたかもズレがないように補正しながら切り継ぎを行なっています。

スチールカメラでのサイドビュー流し撮りとの違い

このサイドビューサイトを始める前,様々なところでよく見かけるスチールカメラでのサイドビュー流し撮り写真を見かけていた。その流し撮り写真をメインとせず,私が敢えて動画を利用したサイドビュー画像を選択した訳はいろいろあります。

そこで今回は,スチールカメラでのサイドビュー流し撮りとの違いとして,それぞれのメリット・デメリットを紹介したいと思います(あくまで私個人的な直観です)

編集作業

今回は撮影後の作業である画像の加工についてお話しします。


通常、鉄道写真では「画像の加工はタブー」とされていますが、長編成サイドビュー写真についてはその掟を大きく破っています(^^;